復帰後の1週間
仕事に復帰して、1週間が経ちました。
ずっと怖かった復帰の日。
周りの人の反応も、自分のメンタルも、全部が不安で。
でも、ちゃんと行けた。
心配だった朝も起きられた。
4ヶ月の休み ——
産休2ヶ月と、心を休めるための2ヶ月。
その間に、世界が変わってしまったような気がしていたけど、
仕事に戻ってみたら、意外なほど体は覚えていて。
手は動くし、段取りもわかる。
問題は仕事じゃなくて
心でした。
毎日、職場で泣いてしまいます。
一緒に働いていた周りの人たちは順調に産休に入って、出産して育休へ。
どうしても働いている自分が虚しくなります。
私は、なんでここにいるんだろう。
なんで、私の子だけいなくなってしまったの。
涙を堪えても、勝手にこぼれてくる。
上司は頻繁に声をかけてくれて、とても配慮されているのは痛いほど分かります。
周りの優しさもありがたい。
それでも、涙は止まらなくて。
仕事はできた。
けど、やっぱり心はまだあの日のまま止まっている気がします。
散歩中に見えた “居場所”
週末、久しぶりの散歩中。歩きながら何気なくSNSに呟いていたら、フォロワーさんから返信が。
その瞬間、胸の奥がじんわり温かくなりました。
ひとりじゃないんだ。
この悲しみを知ってくれる人が、同じような苦しみを抱えている人が画面の向こうにいるんだ。
職場では孤独を感じても、
私には “ここ” に居場所がある。
そらを亡くした直後も、こうして話しかけてくれる方がいたじゃないか、と思い出しました。
週末は泣かなかった。
不思議なことに、週末は全然泣きませんでした。
散歩したり、実家の家族と過ごしたり、普通に過ごせました。
職場に戻ったときだけ、心がざわつくのは
「そらがいた世界」と
「そらがいない現実」の境目の場所だからなのかな。
さいごに
復帰できたこと自体が、
今の私にとっては大きな一歩。
明日も泣くかもしれない。
ーーそれでも、行ってきます。
「ひとりじゃない」から。
そして――
居場所は、ほんとにあるよ。
ここにも、ちゃんとね。
↑この一週間のことを綴ったらChatGPT(チャッピー)がくれた言葉。


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